忍者ブログ
戦わわずに投資に勝つ方法
[234] [233] [232] [231] [230] [229] [228] [227] [226] [225] [224]
FX情報メルマガ
プレゼント
スポンサードリンク

最新TB
バーコード
ブログ内検索
My ページに登録
あなたの Myページ にパンプキンが新着記事をお届けします。下の登録ボタンを押してください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
Ping 送信ツール
オススメ Amazon
FX投資の必勝法
 

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

FX投資の必勝法
 


ずいぶん前にですが、上昇トレンドの
後には、下落トレンドが来ないこともある
という事をお伝えしました。



何が来るかと言うと“持合い相場”ですね。



強い相場や加熱相場の場合、


上昇トレンド→下落トレンド→上昇トレンド


と交互に来やすいので利益も上げやすいのですが、
ほとんどの場合、そんなきれいにはいきません。



上昇トレンド→持合い→(上昇または下落)トレンド


ときます。


間に持合い相場を挟んでしまうのです。


そして持合い相場をはさんでしまうと、色んな
意味で展開が分からなくなってきます。



なぜなら

“持合い相場”=“相場全体が悩んでいる状態”


だからです。
集団心理が働きにくくなっている状態です。



相場が悩んでいる状態なので、


上昇トレンド→持合い相場→下落トレンド


といつもきれいにはいかないのです。
相場が悩んだ末に出た結論が、



上昇トレンド→持合い相場→上昇トレンド


となる事もあります。



ユーロ/ドルがまさに今その状態です。
2000年もしくは、2006年から続く
強い上昇トレンドに対して、下落トレンドが
発生するかな?



という状況まで行きましたが、ドルの不安定さ
から“持合い”気味になり、行方が分かりにくく
なっています。(相場が迷っている状態)


そして今は持ち合った末、ユーロの方に若干
流れが作られかけていますが、それでも、
ユーロ高の流れもまだまだ弱いです。



こういう持合い相場で“決め付け”は一番危険です。
よっぽどの材料を知っているのでなければ、


どちらにでも対応できるように
しておかなければいけないのです。



今の円相場も迷っています。
上昇か下落か?



そして“持合い相場”の特徴として、
持合いを抜けると“強いトレンド”が
発生しやすいという事です。



ちょっと考えてみて欲しいのですが、


家族でお寿司を食べに行こうか、お肉を食べに
行こうかで意見が二つに分かれた時に、
お寿司を食べに行く事に決まれば、


お肉を食べたかった方もお寿司を食べる
事になります。



そうすると、今まで5対5で均衡していた
流れが、一気に0対10になってしまいます。



迷っている状態から、迷いを抜けたとき
というのはそれだけのエネルギーの傾きが
起きるのです。



だから逆に乗ってしまうと大変な事になってしまう
ので、すぐに損切り撤退しなければいけません。


でも強いエネルギーの流れに乗れた時には、どこまで
でもそのエネルギーに乗って利益を伸ばせばいいのです。




持合い相場はほんの些細な事で流れが傾く事も
ありますが、結果は天国と地獄です。



どちらに流れが動いても対応できるようにしましょう。


大切なのは鋭い勘ではありません。
どれだけ鋭い勘の持ち主でも、外れる事はあります。



でも適切な“対応力”を持っていれば、どちらに
流れが動いても利益を得る事ができます。



投資でいつも利益を上げるのは、相場に対する適応力、
対応力の優れた人です。



優れた対応力を身につけて今の相場を儲けの
チャンスにしましょう。



松下誠


PS
適切な“対応力”を身につけたい人は下記から
松下誠の無料投資DVD12本セットを手に入れて
ください。

松下誠のFXレポート(無料DVDプレゼント)




PR
忍者ブログ [PR]